ハイテク時代のオフショアサービス開発の道は何か

2018/03/27

2018228日、東京で、GMO-Z.com RUNSYSTEMと株式会社Resorz(日本)は共同でハイテク時代のオフショアサービスセミナーを成功裡に開催しました。このセミナーを通じて、参加者にデジタル時代のオフショアサービスの躍進を感じ取っていただくと同時に、ハイテク技術者向けの潜在的な開発機会をもたらしました。

ソフトウェア開発のアウトソーシングは、ITのトレンドであり、世界中の企業で一般化しています。オフショアサービスによる開発はもはや新しいことではなく、コスト削減と投資利益率の向上を目指すビジネス開発の戦略的提携となっています。

ハイテク時代のオフショアサービスセミナーには30名が参加、デジタル時代のアウトソーシング開発のイメージを得ることができました。このセミナーではAI、ビッグデータ、VR、AR、ブロックチェーンなどの最先端技術について検討が行われました。これらはオフショアサービス開発の新しい時代の基盤技術です。

ベトナムは、アジアで新興のITアウトソーシング先で開発市場でもあります。そして、スキルが高く、同時に国際的な環境で働く能力があるベトナム人のIT技術者に対する海外からのニーズがますます高まっています。GMO-Z.com RUNSYSTEMの副社長グエン・タン・ミンは、ベトナムにおけるAI、ブロックチェーン、ビッグデータのハイテク技術者の増加の状況について、「インテル、Samsung、LG、GMO、Microsoft、キヤノンなどのIT分野の大企業はベトナムに工場と製品開発センターを設置しています。それに、ベトナムのIT企業も、壮大な開発ステップがあって、世界の多くの投資家の注目を集めています。 ベトナムは、ハイテク技術者が能力を発揮できる肥沃な土地です」と説明しました。

 

写真:副社長グエン・タン・ミンによるベトナムのハイテク技術者の増加状況についての発表

さらにグエン・タン・ミンは、ベトナムIT企業と日本IT企業の潜在的な協力についても以下のように強調しました。 「第4次産業革命はIoT、AI、ビッグデータ、デジタルシフトなどの新技術のトレンドとビジネス・経営協力モデルの変化とベトナムの豊富な人材をもとに新しい機会をつくることができます。日本とベトナムの協力は、新技術を研究・開発・運用する協力モデルになり、安い人材確保だけではない複数の価値をもたらします。」

このイベントはGMO-Z.com RUNSYSTEMとResorzによって共同開催されました。将来の潜在的なパートナである参加者にハイテク時代のオフショアサービスによる開発に関する有益な情報と、明確な方向性を考えるための機会を提供しました。参加した各企業の皆様が4.0時代にふさわしい開発戦略が得られることを期待しています。