RUNCARE by GMO-Z.com RUNSYSTEM

開発完了後の
運用体制構築
課題を抱える企業様へ

  • ナレッジを継続することで、問題発生時も迅速な対応が可能です
  • AI監視による分析・提案でダウンタイムを最小化します
  • 必要な分だけご利用いただけるため、コストを最小限に抑えられます
🖥️

AI-Driven System Operations
24/365 Monitoring

📊 Analytics
☁️ Cloud
20+

システム運用実績
900+

エンジニア体制
150+

日本企業支援実績
9年連続
ベトナムデジタル技術企業Top10
aws
partner network
AWS Technology Partner
Amazon Web Services認定
CMMI Level 3
能力成熟度モデル統合認証
🏅
ISO 9001認証
品質マネジメントシステム
🛡️
ISO 27001認証
情報セキュリティマネジメント
PAIN POINT

ITO完了後に潜む3つの重大リスク

開発フェーズが終わった後こそ、企業のシステムは最も脆弱になります。

高リスク

ナレッジの喪失

開発チームが去ると「なぜこうなっているのか」がわからなくなります。ドキュメント化されていない暗黙知・設計意図・技術的負債が一瞬で失われます。

ビジネス影響 — 属人化した知識の喪失
甚大リスク

運用の空白期間(脆弱性期間)

運用体制が確立するまでの間、システムが無防備な状態になります。この期間にサイバー攻撃や障害が発生すると、対応が遅れ重大な損害に直結します。

ビジネス影響 — システム停止・事故に直結
中〜高リスク

運用品質の不確実性

新ベンダーのスキル・SLA遵守状況が不透明なまま契約が進みます。予期せぬ運用コストの増大や品質低下、SLA未達のリスクが常につきまといます。

ビジネス影響 — SLA未達・満足度低下の可能性
THE SOLUTION

これらのリスク、すべて
RUN Careが解決いたします。

深いシステム理解による完全な運用体制で、ナレッジ損失を最小限に抑え、迅速な運用立ち上げを実現いたします。

RUNSYSTEM開発システム

開発チームがそのまま運用へ移行

システムを最もよく知っている開発チーム自身が運用を継続いたします。ドキュメントに記載されていない設計意図・暗黙知・技術的背景まで、すべてが引き継がれます。知識の断絶リスクを最小限に抑えます。

初日から最大パフォーマンスで運用開始
他社開発システム

AI活用で2〜4週間でキャッチアップ完了

他社が開発したシステムでも、AIによるコード自動解析・アーキテクチャマッピングにより、従来2〜4ヶ月かかっていた習熟期間を2〜4週間に短縮いたします。

従来比 最大75%の習熟期間短縮を実現
EFFICIENCY & RESULTS

AI駆動と人間の組み合わせによる
運用効率化の実績

インテリジェントアラート分析

通知ノイズ削減

80%
通知ノイズ削減

AIが機械学習モデルでデータを分析し、スポットの異常データとトレンド異常データのスコアを測定いたします。対応が必要な重要アラートのみを通知するため、不要なアラート対応に追われることがなくなります。

お客様のメリット

夜間アラート対応を月40時間削減(年間人件費 約240万円相当の工数削減)

自動復旧

MTTR短縮

50%
MTTR 短縮

L1/L2レベルの障害に対し、定義済みシナリオでAIが自動対処を実行いたします。障害を検知してから人間が判断するまでのタイムラグをゼロにすることで、エンジニアの稼働を大幅に削減いたします。

お客様のメリット

障害復旧を平均2時間→1時間へ短縮
ビジネス損失とダウンタイムを最小化

トレンド分析・ROI最大化

運用コスト削減

30%
運用コスト削減

AIがリソース推移を継続的に分析し、障害を未然に防ぐ改善策を自動提案いたします。「事後対応」から「予防型運用」へとシフトすることで、トータルの運用コストを継続的に最適化いたします。

お客様のメリット

対応工数を月120h→84hへ削減
貴社エンジニアはコア業務に専念可能

AI AGENT ワークフロー

自動検知から完全解決まで

1
🔍

異常検知

自動スキャン

システム全体をリアルタイムで監視し、異常の兆候を即座に検知

2
🧠

AI原因分析

ML解析

機械学習モデルが原因を特定し、対処法を自動で判断

3

自動対処

即時実行

定義済みシナリオに従いAIが自動で復旧・対処を実行

4
👨‍💼

エスカレーション

専任対応

自動対処で解決できない場合、専任エンジニアが即時対応

ONBOARDING

システム引継ぎ・運用定着フロー

PHASE 1

Code Analysis

(1日)
🤖 AI実行

アーキテクチャ自動マッピング、Dependency可視化、コード構造分析を自動実行

👤 エンジニア作業

AI分析結果レビュー、重要モジュール特定、Business Logic確認

PHASE 2

Knowledge Transfer

(1〜2週間)
🤖 AI実行

過去のIssue分析、コードコメント生成、ドキュメントギャップを自動検出

👤 エンジニア作業

ドメイン知識習得、前任者ヒアリング、Runbook作成

PHASE 3

Hands-on Learning

(1〜4週間)
🤖 AI実行

障害シミュレーション訓練、Fix suggestion生成、品質チェック自動化

👤 エンジニア作業

Staging環境で実践、対応手順確立、Production準備

RECOMMENDED

GMO-Z.com RUNSYSTEMのアプローチ

開発∞運用

⏱️ ゼロ学習曲線・迅速キャッチアップ

RUNSYSTEM開発のシステムは初日から安定した運用をご提供いたします。他社開発のシステムにおいても、AIを活用した独自の手法により2〜6週間でキャッチアップが完了いたします。「慣れるまで長期間お待ちいただく」状態を最小限に抑えます。

🖥️ システムの深い理解

アーキテクチャや背景を熟知しているため、技術的負債も考慮した安定運用が実現いたします。障害発生時も「マニュアル通りの対応」ではなく、システムの本質を理解した上での的確な判断が可能です。意思疎通コストを大幅に削減いたします。

⚙️ 迅速なトラブル対応

問題の原因を即座に特定いたします。開発経緯を踏まえた的確な修正により、ダウンタイムを最小限に抑えます。「原因調査に数日かかります」という事態は起こりません。24時間365日、貴社のビジネス継続を守り続けます。

🔄 単一窓口(ワンストップ)

開発・保守・運用がすべて完結いたします。ベンダー間の責任の所在が明確であり、「それは開発の問題です」「それは運用の管轄外です」というたらい回しは一切発生いたしません。一つの窓口で運用・保守・開発に関するご相談を一元的に対応いたします。

COMPARISON

従来型MSPの限界とRUNSYSTEMの解決策

ITO完了後のリスクに対して、従来型MSPでは不十分です。RUNSYSTEMは迅速な問題対応までワンストップでご提供いたします。

機能項目 従来型MSP RUN Care Premium
✦ RUNSYSTEM推奨
24/7監視システムの常時監視と状態確認 対応 対応
AI強化
アラート通知異常検知時の即時通知 対応 対応
ノイズ削減
自動復旧(L1/L2)障害の自動検知と復旧 限定的 AI駆動
対応強化
他社開発システム対応既存システムの引継ぎ 2〜4カ月の学習期間 AI活用で短期移行
2〜4週間
バグ修正・パッチ適用システムの脆弱性修正 対応なし 含まれる
開発チーム
コード最適化パフォーマンスチューニング 対応なし 含まれる
迅速対応
開発チームアクセス技術的な専門知識へのアクセス なし 専任チーム
迅速対応
総合カバレッジ 従来型MSP
3 / 7
RUN Care Premium
7 / 7
USP

AI × 開発チームによる課題解決型運用

自動検知・対応 AI
分析・修正・改善 専門家
L1
インフラ層
自動検知・自動復旧 AI

システムの異常をリアルタイムで自動検知し、定義済みの手順に従って即座に自動復旧を実行。ダウンタイムを最小限に抑えることが可能です。

自動再起動自動スケーリングリソース最適化死活監視
承認・検証・設計 専門家

AIの自動処理では対応しきれない変更の承認・検証、および将来を見据えたキャパシティ設計を専任エンジニアが担当。設定を最適な状態に保ちます。

変更承認設定最適化キャパシティ計画
L2
アプリケーション層
ログ分析・異常検知 AI

膨大なアプリケーションログをAIが継続的に分析し、エラーや性能劣化の兆候を自動で検知。微細な異常パターンも逃さず捕捉し、問題が深刻化する前に通知します。

ログ分析エラー診断異常検知パフォーマンス監視
バグ修正・パッチ適用 専門家

AIが検出したバグや脆弱性に対して、開発経緯を熟知したエンジニアが迅速に修正・パッチ適用・コードレビューを実施。「対応できません」というたらい回しは一切ありません。

バグ修正パッチ適用コードレビュー
L3
コード層
性能プロファイリング AI

AIがシステム全体の性能をリアルタイムで計測・分析し、ボトルネックの特定やパフォーマンスチューニングの改善案を自動で提案。データに基づいた最適化が可能です。

性能プロファイリングボトルネック特定クエリ分析
リファクタリング・改善 専門家

AIが提案した改善案をもとに、上級エンジニアがリファクタリング・パフォーマンスチューニングを実施。コード品質向上と技術的負債の解消で、長期的な安定性を確保します。

リファクタリングアーキテクチャ改善パフォーマンスチューニング
MONITORING SCOPE

監視スコープ

RUN Careはインフラからアプリケーションまで、システムの全レイヤーを24時間365日監視いたします。

監視ツール
CloudWatch / Zabbix / Mackerel
お客様の要件に応じて最適なツールを選択・統合いたします
監視体制
24/7 自動監視
+ 有人監視オプションあり
障害通知
自動即時通知
Slack / Email / SMS / Teams
インフラストラクチャ監視

サーバー・ネットワーク・リソース層

可用性を24/7保証し、ダウンタイムを最小化いたします

サーバーが「生きているか」「重くなっていないか」を常に確認いたします。問題が起きる前に異常を検知し、ダウンタイムを防ぎます。

死活監視(Ping/Port)標準
CPU使用率標準
メモリ使用率標準
ディスク使用率I/O標準
NWトラフィック/遅延標準
プロセスポート監視標準
Web・外形監視

外部からの視点でサービス品質を監視

エンドユーザー体験の低下をいち早く検知いたします

実際のユーザーと同じ視点でWebサイトにアクセスし、表示速度・SSL有効期限・ページ内容の異常を24時間チェックいたします。

外形監視(HTTP/S)標準
SSL証明書期限標準
レスポンスタイム測定標準
文字列マッチング標準
WEB-LB(ALB/ELB)ログPremium
DNS解決遅延標準
データベース(DB)監視

データの安全性とパフォーマンスを保護

データ消失リスクを排除し、高いパフォーマンスを維持いたします

データベースの動作状況・容量・稼働環境度を常時監視いたします。「データが消えた」「アプリが突然遅くなった」という事態を未然に防ぎます。

RDSステータス/死活標準
接続数/プール状況標準
ストレージ空き容量標準
スロークエリ検出Premium
RDS CloudWatchログPremium
レプリカ遅延Premium
アプリケーション・カスタム監視

ビジネス固有のリスクに対応

貴社ビジネス特有のリスクに完全対応いたします

標準的な監視項目に加え、貴社のビジネスロジックや業務フローに特化したカスタム監視を設計いたします。「うちのシステム特有の問題」にも完全対応可能です。

カスタムアプリ監視Premium
ボトルネック監視Premium
監視項目カスタマイズPremium
APM統合(New Relic等)Option
完全性監視Premium
ログキーワード監視Premium
PRICING

料金

Basic

小規模・予算重視
基本的な安心感をコストで確保
¥15,000 / サーバー
監視仕様・範囲監視システム(自動)
監視体制自動通知
障害通知Email / Slack
カスタムアプリ監視
障害一次対応自動
復旧対応方針当社指定の自動手順
サポート時間平日 9:00 - 18:00
対応開始SLA60分以内
専用コミュニケーションメール・チケット
開発チームアクセス

Pro

エンタープライズ
大規模システムの運用管理
¥300,000+ / 月(カスタマイズ)
監視仕様・範囲監視システム + 専任チーム
監視体制自動通知 + 専任担当者
障害通知専任担当通知
カスタムアプリ監視✓ 完全カスタマイズ
障害一次対応自動 + 専任チーム
復旧対応方針完全カスタマイズ
サポート時間24時間 365日 専任
対応開始SLA⭐ 15分以内
専用コミュニケーション専用チャンネル + 担当
開発チームアクセス✓ 専任チーム
ADD-ON

開発時間アドオンパッケージ

Small

追加時間: 10時間/月
¥40,000
追加時間10h/月
合計時間20h/月
対応可能プランPremium以上
こんな場合に
Premiumプランで標準の10h/月を超えて、追加で10h/月が必要な場合。Basic tierは購入不可(Premium以上にアップグレード必要)。

Medium

追加時間: 30時間/月
¥120,000
追加時間30h/月
合計時間40h/月
対応可能プランPremium以上
こんな場合に
標準の10h/月を超えて、追加で30h/月が必要な場合。エンハンス開発・パッチ適用等に最適。

Large

追加時間: 50時間/月
¥200,000
追加時間50h/月
合計時間60h/月
対応可能プランPremium以上
こんな場合に
大規模な開発・最適化が必要で、追加で50h/月が必要な場合。複雑な対応に最適。
CASE STUDIES

主要導入実績

航空業界

大手航空会社

一部システムの24/7監視
📊 結果
  • 一部システムの24/7監視を実現
  • 障害一次対応時間を50%短縮
医療・クリニック

大手クリニック

予約・カルテ総合管理システムの監視・保守
📊 結果
  • 予約・カルテシステム保守
  • システム稼働率99.9%を維持
教育・出版

大手教科書出版社

オンライン学習システム監視・保守(24/365)
📊 結果
  • オンライン学習システム監視
  • 問い合わせ件数30%削減
INCIDENT RESPONSE

実績に裏付けられた迅速な対応プロセス

20年の経験から生まれた、お客様の「安心」を最優先に設計された障害対応フロー

🔔

検知・アラート

AIモデルがアラートを検知し、即座に把握

通知を受信
🧠

AI分析

AIとエンジニアが分析し、原因を特定

AI診断完了

初動対応

ダウンタイム最小化、ビジネス影響を抑制

対応開始
👨‍💼

エスカレーション

専門家が即座に対応

専門家対応
📋

レポート

再発防止で長期的な安定確保・開発チームによる改修提案

完了報告
SLA

サービスレベル合意

⏱️

Basic 営業時間内対応

平日 9:00 - 18:00
初動対応: 60分以内
🔥

Premium 24/365対応

365日24時間対応
専任エンジニア対応
初動対応: 30分以内
🛡️

安心の対応体制

20年の運用経験を活かした、確実な障害対応プロセス
👥

専任チーム

900名のエンジニア体制で迅速に対応
FAQ

よくあるご質問

1. ドキュメントが不足しているシステムや、古い技術で構築されたシステムにも対応可能ですか? +
はい、対応可能です。RUN CareはAIによるコード自動解析・アーキテクチャマッピング機能を活用し、ドキュメントが少ないシステムでも迅速にキャッチアップいたします。古い技術スタックについても、900名以上のエンジニア体制の中に各種技術の専門家を配置しておりますので、幅広いシステムに対応可能です。
2. 社内にITチームがいる場合でも、RUN Careを利用するメリットはありますか? +
はい、大きなメリットがございます。社内ITチームがいる場合でも、RUN Careを導入することで「監視・障害対応・夜間対応」などの運用業務をアウトソースし、社内チームはビジネス価値を生むコア開発業務に集中いただけます。また、AI監視による80%のアラートノイズ削減により、社内チームの疲弊も大幅に軽減されます。
3. 将来的にシステム規模が拡大した場合でも対応できますか? +
はい、対応可能です。RUN Careのプランはスケーラブルに設計されており、システム規模の拡大に合わせてサーバー台数の追加や上位プランへのアップグレードが可能です。また、Proプランでは完全カスタマイズ対応により、大規模エンタープライズシステムの運用管理にも対応いたします。
4. RUN Careの導入時に、現在運用中のシステムへ影響はありますか? +
導入時のシステムへの影響は最小限に抑えた設計となっております。監視ツールの設定はノンストップで実施可能であり、既存の運用フローを継続しながら段階的に移行いたします。詳細な移行計画は担当者が個別にご提案いたしますので、まずはご相談ください。
5. RUN Careは監視だけでなく、システム改善や性能最適化の提案も行いますか? +
はい、行います。RUN CareはただのMSP(監視サービス)ではなく、開発チームと連携した「課題解決型運用」を提供いたします。AIがトレンド分析を継続的に行い、性能改善・コスト最適化の提案を定期的にご提供します。Premiumプラン以上では開発チームアクセスが含まれており、実際の改修・最適化まで一貫して対応いたします。
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