GMOは、企業管理システムのデジタル変革をSAPOと協力

2020/07/06

2020年7月6日、SAPOテクノロジー株式会社の本社で「SAPO 360」プロジェクトのキックオフミーティングが正式に開催されました。 SAPOはOdoo統合基幹業務システム(ERP)を展開するための信頼出来るパートナーとしてGMO-Z.com RUNSYSTEMを選択しました。

Pham Dao Lam氏(GMO-Z.com RUNSYSTEMのプロジェクトマネージャ)、Nguyen Minh Khoi氏(SAPOのプロジェクトマネージャ)、およびその他のプロジェクトメンバーが参加しました。

SAPOは、管理システムのデジタル変革のニーズを満たす信頼できるパートナーとしてGMO-Z.com RUNSYSTEMを選択しました。

SAPOテクノロジー株式会社は、ベトナムの小売および電子商取引の分野における主要企業の1つであり、国内小売業向けのオンラインからオフラインまでの総合的な管理および販売プラットフォームの提供を専門としています。

契約に基づき、GMO-Z.com RUNSYSTEMのBizConnexは、SAPOの特定の要件に従って、ERP統合基幹業務システムの展開をサポートおよびアドバイスして、DMS、MISA、SAPO Shopなど、SAPOが使用しているソフトウェアを置き換えます。プロジェクトの第1フェーズは3か月以内に迅速に実施される予定です。 BizConnexは、企業向けの包括的なERPソリューションを開発するセンターであり、Odoo Enterpriseのベトナムにおける公式パートナーでもあります。

双方の代表は、手順と実施期間について合意しました。

キックオフミーティングでPham Dao Lam氏(GMO-Z.com RUNSYSTEMのプロジェクトマネージャー)は次のように述べました。「Odoo ERPソリューションは、十分な技術的なスキルと、各タイプの企業の運営に関する深い理解を持つチームにより展開される必要があります。15年以上の経験を持つGMO-Z.com RUNSYSTEMがSAPOと協力して最適な統合基幹業務システムを構築し、SAPOの各部門が作業プロセスを均一かつ厳密に実施および制御できるようにすると信じています。同時に、GMO-Z.com RUNSYSTEMとSAPOの両者はITに対する相似と理解を持っているため、両当事者の貢献により、プロジェクトは計画通りに完了できると考えています。