GMO-Z.com RUNSYSTEMとLâm Thịnh株式会社、社内管理システム導入プロジェクトを正式に始動

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21-09-2026

このたび、Lâm Thịnh株式会社とGMO-Z.com RUNSYSTEMは、「社内管理システムプロジェクト」のキックオフセレモニーを正式に開催しました。本イベントは、両社が連携して一元的な管理システムを構築し、各部門間のデータ連携・統合および全社的な業務効率の向上を目指す取り組みの第一歩となります。

キックオフセレモニーには、Lâm Thịnh株式会社のNguyễn Hữu Thảo社長をはじめ、副社長、経理責任者および関係部門の代表者が出席しました。GMO-Z.com RUNSYSTEMからは、インターネットインフラサービス事業部のTrần Đức Tâm事業部長およびプロジェクトの導入を担当するメンバーが出席しました。

GMO-Z.com RUNSYSTEMとLâm Thịnh株式会社による社内管理システム開発プロジェクトのキックオフセレモニー

事業の成長・拡大を進める中で、Lâm Thịnh株式会社が抱える課題の一つとして、社内管理システムが分散しており、各部門の情報やデータが統一されたプラットフォーム上で一元管理されていないことが挙げられます。

データが複数の部門や異なるシステムで管理されている場合、情報の集約・更新・活用に時間を要するだけでなく、部門間の連携においてもさまざまな課題が生じる可能性があります。これは、事業規模の拡大に伴い、データに基づく経営管理の重要性が高まる企業にとって共通する課題でもあります。

こうした背景を踏まえ、Lâm Thịnh社内管理システムプロジェクトでは、各部門のデータを一つのシステム上で連携・統合できる環境を整備し、一元的な管理基盤を構築することを目指しています。

キックオフセレモニーでは、両社の代表者がプロジェクトの目標、業務範囲、導入計画、およびプロジェクト遂行における連携方法について意見交換を行いました。

本プロジェクトを通じて、Lâm Thịnh株式会社は、データおよび管理プロセスの標準化を段階的に進めるとともに、部門間の情報連携を強化し、企業活動のモニタリングや管理をより効率的に行える環境の構築を目指します。

また、Lâm Thịnh株式会社の業務担当チームとGMO-Z.com RUNSYSTEMの導入チームとの連携体制についても合意しました。これにより、プロジェクトを通じて要件を継続的に共有し、発生する課題に迅速に対応するとともに、導入後のシステムが実際の業務ニーズに即したものとなるよう取り組んでまいります。

今回のキックオフセレモニーは、本プロジェクトにおける両社の協力のスタートを示す重要な節目となりました。同時に、テクノロジーを段階的に活用することで、データの一元化、管理業務の標準化、そしてより統合された業務基盤の構築を進めていくLâm Thịnh株式会社の方向性を示す機会となりました。

GMO-Z.com RUNSYSTEMは、本プロジェクトを通じてLâm Thịnh株式会社とともに、実際の業務ニーズに適した管理システムを構築し、業務効率の向上に貢献するとともに、同社の今後の成長を支えるテクノロジー基盤の構築に貢献してまいります。

イベント当日の様子:

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