【セミナーレポート】AI Native × AI Agent - へ AIエージェントを"作る"から"効かせる"へ

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21-08-2026

先日、GMO-Z.com RUNSYSTEM 副社長のグエン・タン・ミンが、JBCCグループの一員であるJBエキスパート株式会社(JBEX)八重洲オフィスにて開催されたセミナー 「AI Native × AI Agent - へ AIエージェントを『作る』から『効かせる』へ」 に登壇しました。同セミナーは、クラウド・セキュリティ・超高速開発など幅広い分野で企業のDXを支援するJBCCグループの取り組みの一環として開催されたものです。

本セミナーでは、AI Agentの開発にとどまらず、実際の業務で価値を生み出し、企業全体の運営に効果的に活用するまでの実践的なアプローチについて紹介しました。

GMO-Z.com RUNSYSTEM 副社長のグエン・タン・ミンがイベントで講演しました。

当日はJBCCグループ約300名が参加し、会場参加者約40名、オンライン参加者240名以上を迎える盛況となりました。日本企業におけるAI NativeおよびAI Agentへの関心の高まりがうかがえるイベントとなりました。

多くのセミナーがAI技術やツールの紹介を中心とする中、本講演では、GMO-Z.com RUNSYSTEMが社内でAIを導入・活用してきた実体験をもとに、その取り組みや学びを共有しました。講演は、次の問いから始まりました。

「AIエージェントは増え続けている。しかし、本当に業務効率は向上しているのだろうか。」

この問いを起点に、グエン・タン・ミンはAI Nativeという考え方を紹介しました。AIを単に導入するのではなく、業務プロセスへ深く組み込み、再利用可能な仕組みとして管理・評価・継続的に改善することで、持続的な企業価値を創出するアプローチです。

また、AI導入初期に直面した課題だけでなく、AIを活用した情報収集、業務支援、ナレッジの標準化などの具体的な事例も紹介しました。特に、多くの参加者から高い関心を集めたのが「スキル化」という考え方です。個人が持つ経験やノウハウを組織全体で共有・再利用可能な知的資産へと変換し、組織全体の競争力向上につなげる取り組みとして紹介されました。

セミナー終了後のアンケートでは、約90%の参加者が「満足」または「非常に満足」と回答しました。実践的な内容や具体的なケーススタディに加え、AI Nativeやスキル化という新しい視点が、多くの参加者から高く評価されました。AIエージェントを「作る」ことに留まらず、AIを企業の中核能力として活用し、持続的な価値創出につなげる新たなアプローチとして、多くの共感を得る機会となりました。

GMO-Z.com RUNSYSTEMは、このような貴重な講演の機会をご提供いただいたJBEXの皆様に心より感謝申し上げます。

私たちは今後も、AIを「作る」ことに留まらず、企業の中で実際に「効かせる」ための実践知見を発信してまいります。自社のAI活用における課題や、AI Native・スキル化への取り組みにご関心のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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