情熱を燃やすGMO-Z.com RUNSYSTEMのバドミントンプレーヤーたち

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23-05-2017

GMO-Z.com RUNSYSTEM Open Badminton Championship 2017は、5月21日午前7時30分から12時まで、ハノイ市ホアンマイ区デンルーにあるホアンマイ青少年体育学校にて開催されました。大会には、社内の各チームやグループから13名の優秀な選手が参加しました。選手たちは全力で試合に臨み、観客にスリリングで見応えのある試合を披露しました。

大会開始前に集合したRunnersのメンバーたち。

今回ハノイで初めて開催された大会は、シングルスとダブルスの2種目で行われました。参加者には、クラブのベテランメンバーであるチャン・トゥアン・ダット(Training Center)、グエン・マイン・クオン(Z.com)のほか、レ・ゴック・ズン(Z.com)、ヴ・カイン・リン(Z.com)といった新メンバーも加わりました。大会は、Runnersに健全な交流の場を提供し、また社内のバドミントン愛好者にとって腕を磨く良い機会となることを目的としています。ハノイでの開催にあたり苦労した点について、運営委員会代表のヴ・ティエン・コン氏は次のように語りました:「スポンサー探しが一番不確実な段階で、その次に難しいのはメンバーを参加させることでした。その2つをクリアすれば、大会はすでに80%成功したようなものです。幸いにも、クラブはAdmin部門やPR部門などから、スポンサー調整から準備、運営まで多大な支援を受け、シーズンを何とか成功させることができました。」

 

 多くの困難があったにもかかわらず、運営委員会と参加選手たちは粘り強く取り組み、大会を成功させ、参加メンバーにとって忘れられない思い出を残しました。

 

大会では、非常に魅力的で白熱した試合も繰り広げられました。たとえば、ダブルス3位決定戦では、グエン・マイン・クオン – レ・ゴック・ズン組と、グエン・マイン・トゥアン(BSD) – グエン・タン・ミン(BOD)組が対戦しました。体格や体力ではトゥアン – ミン組がやや有利でしたが、最終的には男女ペアのクオン – ズン組が勝利しました。また、シングルス3位決定戦では、2016年バドミントン大会の優勝者であるチャン・フック・ホアン(VnLab)が、女性プレーヤーのレ・ゴック・ズンとヴ・カイン・リンの2人に挑戦し、公平でスポーツマンシップにあふれるプレーを見せつけ、最終的に31–24で勝利しました。

シングルスとダブルスの3位決定戦は、観客を大いに魅了しました。
シングルスとダブルスの3位決定戦は、観客を大いに魅了しました。

初めて大会に参加したヴ・カイン・リンさんは次のように感想を語りました:「クラブのメンバーは今回の大会に向けて長い間練習を重ねてきました。皆とても熱心で、それぞれのポジションで全力を尽くしました。ペア分けもされ、私は丁寧に指導を受け、最大限のサポートをいただいて参加することができました。運営委員会とPR部門には、Runnersのためにこのような楽しい大会を開催してくださったことを心から感謝します。」

 

好調なプレーを見せたグエン・マイン・クオンさんは、決勝戦でグエン・マイン・トゥアンさんを21–17で破り、シングルス優勝を獲得しました。ダブルスの優勝は、チャン・トゥアン・ダットさんと新メンバーのヴ・カイン・リンさんに輝きました。激戦と数々のサプライズに満ちたシーズンは幕を閉じ、今後もクラブメンバーのみならず、GMO-Z.com RUNSYSTEM全メンバーに向けて、さらに魅力的な活動が展開されることが期待されます。

ハノイで初めて開催された大会の思い出を共に刻む。
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